Adobe CC ETLA契約でのDeployerの使い方

※契約内容は会社ごとに異なります

現状、管理ツールはリリースされておらず、自宅用で特定ユーザー展開などは実現できない状態です。また、一部ソフトウェアについて、Creative Cloud Packagerだけでインストールできないなどもあります。

気をつけなければならないのは、一部ソフトウェアでのDeploy作業が必須となりますが、方法がなかなか見つからない上に、マニュアルに記載がないことが多いです。

AdobeCC Adobe Exceptions Deployer の使用を確認してください
ここのExceptions フォルダーのパッケージについてMacとWindowsで対応方法に記載があり、「Exceptions Deployer アプリケーションを利用したインストール」が必要であるとなっています。※対応ソフトウェアは、契約によって異なるので、割愛します

Exceptionフォルダ内のExceptionDeployer.exeを、管理者で起動したコマンドラインツールへドラックし、下記引数を追加し実行するとインストール可能です。
–workflow=install –mode=post

簡単ではありませんが、以前も同じようなツールで展開をしていたはずなので、初回対応した人が苦労しそうな内容ですね。しかも、契約者も少ないだろうし、この対応するのってそこそこの規模かつ、慣れた人なんでしょうし……

もっと簡単な手段がなかったのかなぁと

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